妊娠・出産

2人目出産レポ・計画分娩②:誘発開始〜誕生

前回からの続きです。

前回はこちら↓

2人目出産レポ・計画分娩①:ミニメトロ(バルーン)挿入〜翌日 令和元年の5月に2人目となる男の子を無事出産しました。今回も里帰りはせず、また実母のお手伝いもなかったため主人にお休みをとってもらい...

誘発開始7時40分

オキシトシンを12mlずつ点滴で入れていきました。点滴量のMAXは120だそうで、MAX量投与しても有効な陣痛がこないとその日は一旦中断し、翌日にまた誘発を再開することもあるとのことでした。

誘発開始してすぐに8時の朝ごはん、こちらは美味しく元気に頂きました。

前回の1人目の時は60だか70くらいの時に生まれているので、MAX量まではいかないだろうと余裕こえていたのですが・・・・そこはやはり誰一人として同じお産はないということ。

約30分ごとに12ずつ増やして行くのですが、9時40分の時点でオキシトシンの量は48。多少お腹が張るかな?という痛み。しかし、まだ眠れるくらい余裕がありました。

10時ごろに夫も到着し、雑談しながら過ごしました。

点滴量MAX

11時には84と増え、12時のお昼ご飯も全然余裕で食べられるくらいでした。ついに14時にMAX量の120になりました。

この時点でも、重い生理痛のジーンとする感じはありましたが、我慢できるレベル。本陣痛は比べ物にならないくらい痛いので、明らかに陣痛ではないことは解っていました。

1人目も人口破水させてから陣痛がついたので、今回も早く破膜させて欲しいと思ってい他のですが、そこは先生次第だと助産師さんに言われました。

この時は、もう14時だし点滴もMAXなのでこの日に生まれることはないだろうと諦めていました。


先生の内診と破水

ちょうど点滴が終わる14時半ごろに先生の内診があるとのことで、分娩台へ移動しました。前回も、この時に破膜させたのでちょっと期待!

まずは内診グリグリ。コレね・・・今までと比べ物にならない位グリグリされて本当に痛かった!!!グリグリしながら「破膜させちゃいましょう〜」とさらにグリグリグリグリ。

も、もうちょっと丁寧な破膜の仕方があるんじゃないのかな?涙  とにかく痛かった!

内診グリグリが終わると、破水したようで何かが垂れてくるのがわかりました。それと同時に、陣痛が始まりました。さっきのジーーンときていた痛みとは明らかにレベルアップしたジーーーーーーン。

ここから本陣痛が始まりました。

本陣痛開始

破膜させてからオキシトシン点滴を60から再開し、陣痛室へ戻りました。

15時に点滴を72へ増やしました。この時には、何かを掴んでいないと耐えられない位の痛みになり、あまりの痛みに1回嘔吐しました。夫は上の子のお迎えのため、一時帰宅。この猛烈な痛みを1人で耐えました。

15時30分、点滴は84。痛みが次第に下腹部から腰に移行。だんだん定期的に強い陣痛の波がき始めました。猛烈な痛みに耐えられず、また2回嘔吐。。。

そして、助産師さんに内診してもらいましたが、まだこの時は子宮口は5センチ。こんなに痛いのにたった5センチか・・・・と凹みました。

16時ごろ、腰が痛くて痛くて砕けそうでした。そしてまた嘔吐。

16時30分、点滴を96に上げられる。この時ばかりは、もうこれ以上の痛みは無理。もう点滴を上げないでくれと本気で思いました。次、もし上げられるならばやめて欲しいと言おうと思っていました。ちょうど、この頃に旦那が再び到着。

とにかく痛くて、もうこの痛みはMAX。そろそろトイレに行けば、もっとお産が進むんじゃないかと思い、トイレへ行きたいと伝えました。(前回はトイレへ行ったことでお産が進みました。)

トイレへ行く前にもう一度、助産師さんに内診してもらい7センチまで開いていました。「18時には産まれると思いますよ」と言われ、絶望・・・この時16時50分ごろ。あと1時間もこの痛みは無理と思いましたね。涙

イキみ逃し

その後トイレへ行き、戻るとイキみたくなってきました。そう、この感じです!!!う○こがしたくなる感じ!イキみ逃しで夫にテニスボールで抑えてもらうも3〜4回目の陣痛で限界に達し、即ナースコール。

トイレへ立ってからその間10分くらい。助産師さんに「限界です、出そうです」と訴えると、「じゃ、もう一度内診しますね」と。。。

またするの?!!!は、早くしてくれ・・・と思いました。涙

お股開いた瞬間に、多分赤ちゃんの頭が見えたんだと思います。「すぐ、分娩台へ移動しましょう。次の陣痛と陣痛の間で一気に移動しますよ!」と言われました。笑

陣痛の間で、点滴のガラガラをひきながら小走りで分娩室へ。とにかく、必死!笑

今回は、すでに分娩室で先生と助産師さんが待ち構えていたので、分娩台上がったらすぐイキんでいいよ!と言ってくれて、ホッとしましたよ!この力いっぱいイキめる嬉しさ!

1発目の陣痛で「はい、イキんで」っとなってから、「あれ?旦那さんは?」と助産師さん。すると、他の助産師さんが「トイレへ行ったみたいです」とな・・・・

な〜〜〜〜にぃぃぃぃぃ?!!!!!怒怒

分娩台でイラっとしましたね!トイレくらい我慢しろよ!!!!!!なんで今なんだよ!!

と思いましたが、もうそれどころじゃなかったので、立ち会えなくても仕方ないとイキみました。2回目のイキみで夫が戻ってきたので、産まれる瞬間には間に合いました。

3回目のイキみで少し頭がつっかえてるようで、先生が切る?と、助産師さんに訪ね「そうですね、お願いします」と、ちょっとだけ切開しました。

4回目のイキみで無事生まれ、出てきた瞬間に泣いてくれました。ピンク色のお肌で元気な産声、とにかくホッとしました。

検診時にちょっと小さめだと言われていて、体重を心配していましたが、2800グラムあり一安心。その後、処置を終えて無事2人目の出産を終えました。

感想

分娩時間は1人目は4時間40分でしたが、今回は本陣痛から2時間40分。約半分でした。経産婦はやはり、短いですね。あと1時間以内に生まれると言われてから15分後には分娩台へ上がっていたので、最後の追い上げがすごかったです。

陣痛の痛みですが、今回の方が痛く感じました。前回は子宮を雑巾絞りされているような痛みでしたが、今回は腰をハンマーで殴られているような痛みでした。記憶が新しいので、今回の方が痛たかったと感じるのもありますが、何回も嘔吐しもう二度と産むものか!と強く思ったのは確かです。

でも、可愛い赤ちゃんと見ると痛みも忘れ、3人目も欲しいな〜と思ってしまいますね^^

長々と書きましたが、読んで頂きありがとうございます。以上、ともちその出産レポでした。

 

1人目の出産レポはこちら〜↓

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