妊娠・出産

計画分娩・出産レポ①初産予定日超過:ミニメトロ挿入〜破水

現在、2人目を妊娠中で臨月を迎えているのともちそです。出産予定日が近づくとドキドキしますよね。1人目の時はどうだったかな?と思い返してブログに綴ってみました。

予定日超過で計画分娩を希望

39週になっても一向に生まれる気配がなかったので、40週直前に先生から「41週まで自然に待ちますか?」と提案がありました。とにかく、妊婦が辛くて早く産みたかった私は、できれば早く産みたいと伝えたところ、先生は快諾。

ではこの日に・・・と言う感じで入院が決まりました。こんなに簡単に決まってなんだか拍子抜けした記憶があります。

出産前日から入院・バルーン処置

出産前日に入院準備をし、まず診察とバルーン処置を行いました。風船のようなものを子宮口に入れて膨らませ、子宮口を広げる処置をしました。

コレ、痛みを感じる人が多いみたいですが、内診グリグリの痛みも我慢できた私は平気でした。違和感はありますけどね・・・

 

なんか、どーんと重い生理痛がずっと続く感じです。この処置で陣痛に繋がることもあるようで助産師さんに階段の登り降りしてみてねと言われ、病院の階段を数回登り降りしましたが、陣痛が始まることはなくそのまま一晩を過ごしました。

 

翌日、オキシトシン点滴始まる

7:30

慌ただしく助産師さんに起こされ、陣痛室に移動するように言われました。

しばらくして、分娩台に呼ばれ先生の内診とバルーン抜去。ついでに強めの内診グリグリ。「子宮口は昨日よりも開いてますね~」といわれる。と言っても2〜3センチ程度だったと思います。

8:00

8時からオキシトシン点滴開始。NSTのモニターをつけながら、オキシトシンを30分ごとに量を増やされました。最初の1時間くらいは痛みなく、ベットの上でゴロゴロ。暇だな〜と思いながら過ごしていました。

陣痛室は2人部屋で、カーテンのしきりの向こうにもう既に陣痛で苦しんでる妊婦さんがいました。「痛い痛い」とずっと聞こえていたので、私もそうなるのかな〜と漠然に考えていました。

助産師さんは何人かいるものの、この部屋を担当してる人は1人のようで隣りの妊婦さんの様子を見つつ、私の点滴も確認する感じで私より隣りの妊婦さんを優先していました。(当たり前です)

11:00

11時ごろ、夫が到着しました。この時、大分痛みが出てきてたけど、陣痛はこんなもんじゃないはずと思っていた。痛みは生理痛の重い時のような感じでした。

それと同時にもう一度先生の内診。「この時間でその痛み・表情はいいですね~」といわれる。(オキシトシンが効いてるねと言う意味)

この時、点滴の値は「60」でした。

人口破水

11:30

先生の内診の為、一度分娩台へ上がりました。そして人口破水の処置をしました。この時、子宮口は5センチ程開いていました。

そこから、陣痛の痛みが生理痛のマックスを超える痛みに変わってきた。子宮全体を雑巾絞りされているような痛みです。何かに掴まっていないと我慢ができなくらいの痛みでした。

この痛みに耐えている時に、病院のお昼ご飯が運ばれてきました。。。痛すぎて食べられず、勿体無いので夫に食べてもらうことにしました。

痛みに耐えている横で美味しそうなメンチカツ定食を食べている夫の姿・・・今でも忘れません。笑

 

長くなりそうなので、一旦ここで出産レポ①はおしまい。②へ続きます。